05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

愛護センターのお掃除

2010/08/22
あっついですねぇ~。 たまぞうです。

8/12(木)、動物愛護センターのお掃除に行ってまいりました。
実はその後、8/19(木)にもセンターに行ってお掃除してきました。
休日に実施できればもっと行けるのになぁ・・。
(お掃除は平日のみ。)

さて。お掃除の内容をカンタンに書いておきます。
もっと詳しいセンターレポートは ちばわんさんのblog を見てください。

まず服装。
上から、シャワーキャップ、マスク、レインコート上下、
ビニール手袋2枚重ね、ビニール腕カバー、長靴。
長靴はセンターのものを借りて使います。
それ以外は100円ショップで揃えられます。
(レインコートはダイソーさんのが破れなくていいかも。)
ちなみにこれら(長靴以外)のものは作業終了後全て焼却処分します。
汚れた衣服による感染症などを防ぐため。
レインコートの下はこの時期(夏)半そで半ズボンでOK。
何しろ暑くて汗だくだくです。

いざお掃除。
検疫室という、小型犬や譲渡できそうな子犬がいる部屋だけを掃除します。
この部屋にはステンレスケージが16室くらいあり、それらを個々に洗浄・消毒していきます。
詳しくは、これも ちばわんさんのセンターレポート を見てください。

空調は・・効いているのでしょうか?元々そんな設備整ってないのでしょうか?
夏はとにかく暑いです。水分補給と適宜な休憩が必要です。
冬場は逆にじんわり汗をかく程度だそうですが、それは掃除中だから。
真冬の底冷えは夏の暑さ同様、動物達には過酷なものです。

2回目の掃除に行ったとき、掃除中にわんこの返還(飼い主の元へ)があり
4匹のわんこがステンレスケージから出て行きました!
嬉しさもつかの間、掃除を終えて着替えて、もう一度検疫室を覗くと、
子犬が14匹連れてこられていました。
みんなで一箇所に集まり、身を寄せ合っていました。
子犬だけじゃなく、成犬も次々と・・・。
わたしは見なかったのですが、にゃんこも相当数収容されているようです。

ちょうどこの日はちばわんの引き出しと、別のセンターからの移送が重なる日でした。
引き出しても、それを上回る頭数がセンターに収容されます。

辛いことを書きますが、このセンターにいるわんにゃんには命の期限があります。
飼い主不明の子は数日、飼い主によって持ち込まれた子は1日です。
この現実が、お掃除の体力的キツサよりもズシーンと重くのしかかります。

自分にできること、模索中です。

スポンサーサイト
08:13 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。