07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

【お知らせ】ちばわん品川ねこ親会・いぬ親会開催

2011/08/28
2011年8月28日(日)
東京都品川区で「ちばわん ねこ親会・いぬ親会」が開催されます。
たくさんのかわいいにゃんこ&わんこが本当の家族を探しています。

にゃんこわんこを家族に迎えたいとお考えの方、
保護猫・保護犬に興味のある方、知りたい方、
今は家族に迎えられないけど何かしたいと思っている方、
一度里親会に来てみませんか。スタッフとお話してみませんか。

   ねこ親会 イベントブログ   コチラ
   いぬ親会 イベントブログ   コチラ

また、今回は
★MD30頭レスキューで使用する古タオルを募集します★

30頭のMダックスたちのレスキューに伴い、
ご自宅に眠っている、バスタオル、フェイスタオルのご寄付をお願いいたします。
中古のものでかまいません!

ご協力いただける方は品川いぬ親会・ねこ親会それぞれの会場受付にて
運営ボランティアへお渡しください。

みなさんのご協力をお願いいたします!

★MD30頭レスキューの詳しい活動内容はコチラ 
MDたち30頭レスキュー


品川は室内なので雨の心配もありません。(笑)
是非是非お越しください♪
わたしもお手伝いに行きま~す。
スポンサーサイト
00:00 里親さがし | コメント(2) | トラックバック(0)

清掃ボランティアに参加しました

2011/08/26
「動物取扱業の適正化について(案)」に関するパブリックコメント募集中
締め切りは 8月27日(土)必着 もうすぐ日付が変わるので 本日まで!!!


※ メールでの応募も復旧しています。よろしくお願いいたします ※

     

去年の8月25日はあおが我が家に来た日です~。
1年が経ちました。早いですねっ。

あお、胴長いねぇ~。(笑)

だからというわけではありませんけど、
あおの出身地でもある千葉県の動物愛護センターに行ってきました。

大吉君あずかりのちこさんをリーダーに、
ボスとわたしの3人で清掃ボランティアに参加しました。

とっても熱血漢なちこさん。たくさん熱いお話を聞かせていただきました。
ちこさん、大変お世話になりました。本当にありがとうございました~。
ダーリンやおうちのわんにゃん達によろしくお伝えくださいませ。

ちばわん 愛護センター・レポートを書かせてもらいました。
収容されていたほとんどの子の写真をアップしましたので
(一部のねこさんと、後から収容された2頭のわんちゃんは写真撮れていません)
興味のある方はご覧ください。
(読み返してみると、言葉足らずな箇所がいくつも目につきます。

     

わたしがセンターを訪れるのはちょうど1年ぶりです。
正直、パルボなどの感染症が怖くて行くことができなかったんです。
だけどあおも1歳になったし予防接種もしてるし、元々センター出身だし。
と思えるようになったので、行くことにしました。

この日収容されていた犬猫は約70頭。
収容状況は日々変わるので単純に比較することはできないのに、
去年より少なくなってる と思ってしまいました。
この数を少ないと感じるのは、ある意味おかしいことですね。
ココはセンター。それも処分機がある施設なんですから。

ところで、
この時期のセンター清掃は暑さから大量の汗をかきます。
それはそれは尋常ではないくらい。

なので水分補給用の飲み物を収容棟の入り口に置いておくのですが、
何度目かの休憩の際、わたしの飲み物が見当たりません。

その代わりに、『ボランティアさん用』と書かれたクーラーボックスが
置いてありました。

ありがとうございます!
△清掃後、長靴を乾かしています。

開けてみると、中には保冷剤とわたしの飲み物が入っていました。
センターの職員さんが用意してくださったのです。

あまり冷たいものを飲むのは逆に体調を壊すと聞いていましたが、
ほどよく冷えた飲み物は、いろーんな意味で美味しかったです。

また何度目かの休憩の際には、自分達が持ってきた覚えのないお茶が入ってました。
「所長からです。」とのことで、ありがたくいただきました。

わたしは1年ぶりですが、
多くのボランティアさんが何度も何度もセンターを訪れ、
地道な活動をしてくださっている賜物だなぁって思いました。
その恩恵に預かってしまいました。ありがとうございます。

そうそう。
センターのニオイは本当に独特で、わたしは家に帰ってからも、
さらに1日経った今でも、口の中でセンターの味がしています。
(まあ明日には消えるでしょうけど。)
センターの味は、正直美味しくないです。

     

それから、あお。お留守番上手にできました。
センターからの帰りは引き出したわんこのお届けがあったので
あおにとっては初めての少し長めのお留守番になっちゃったけれど、
いたずらも一切なくおりこうに待っていてくれました。
もちろん、おかえりぃぃぃ~♪の熱烈大歓迎を受けました。
ボスも運転お疲れ様でした。ありがとうねっ!

23:28 ペット | コメント(8) | トラックバック(0)

篠崎いぬ親会行ってきました

2011/08/21
今日(8月21日)、
第115回 ちばわん定例いぬ親会(江戸川・篠崎会場)に行ってきました。
結論から申しますと、今日も無事にいぬ親会開催できました。

それにしても・・・。

朝起きると雨。
会場設営のため家を9時に出発したのですが、やっぱり雨。
10時に会場に到着すると、少し小降りに。それでも雨。

正直、無事に開催できるのか不安でした。

でもみなさん黙々と草むしりをして、テントを張ります。
わたしもつられる様に黙々と作業。。。

気付けば、とっても立派な会場が出来ていました!
みんなでチカラを合わせるとすごいことが出来る証です。
ちょっと感動~でした。
(しかし、どーしてわたしは写真を撮っていないのだろう・・。)

雨の中、見学に来てくださった方々、卒業わんこを連れてきてださった方々、
ありがとうございました!
預かりさんや参加わんずのみなさま、そしてスタッフのみなさま、
本当にお疲れ様でした~。
今日も楽しかったです♪ボスもあおもありがとう。

     

そうそう。今回はパブリックコメントを募集するコーナーもありました。
(画像がなくって本当にすみません。)
きっとカプアンパパさんがアップしてくださっているかと・・
と思っていたら、やっぱりアップされていました。ありがたい~。
カプアン通信 115回いぬ親会&パブコメお預かり

「動物取扱業の適正化について(案)」に関するパブリックコメント募集中です。
締め切りは8月27日(土)必着 あと5日!


ちなみに、パブコメの応募方法は電子メールとFAXと郵送があるのですが、
現在メール送信分が受信側の容量オーバーで受付不可能になっているそうです。
糸井重里さんも発信されたからでしょうか?コチラ。

※ これから応募される方は郵送の方が確実だそうです。
※ どうぞよろしくお願いいたします。


     

最後になってしまいましたが、今日わたしが撮った画像で
唯一アップ可能な写真がありましたのでご紹介。
(他の画像はブレブレのブレ子さんでした。すみません。

わこちゃん メス 推定5~7歳 6.6kg
※ わこちゃんは既にいぬ親さま決定してます。おめでとう~。
わこちゃん

とってもちいさな女の子です。
柴風ですがキツネ風でもあります。(笑)
ちょっぴりビビリさんだけど、慣れるとちゃんと目を見てくれるそうですよ。

******************************

一時預かりさんの元で本当の家族とめぐり合えるのを待っているわんこ・にゃんこがいます。
気になった方はちばわんさんまでご連絡ください!

あなたのライフスタイルに合ったわんちゃんやねこちゃんがきっといるはずです。
保護犬・保護猫を家族に迎えてみませんか?1度いぬ親会・ねこ親会に来てみませんか?
ちばわんバナー

******************************

23:52 里親さがし | コメント(6) | トラックバック(0)

【お知らせ】ちばわん篠崎いぬ親会開催

2011/08/21
※ 本日(8月21日)の定例いぬ親会は、予定通り開催いたします ※
※ どうぞよろしくお願いいたします ※


2011年8月21日(日)
東京都江戸川区で「第115回ちばわんいぬ親会(篠崎緑地)」が開催されます。
たくさんのキラキラわんこが本当の家族を探しています。

わんこを家族に迎えたいとお考えの方、
保護犬に興味のある方、知りたい方、
今は家族に迎えられないけど何かしたいと思っている方、
一度里親会に来てみませんか。スタッフとお話してみませんか。

また今回は、「動物取扱業の適正化について」のパブリックコメントを
集めるコーナーがいぬ親会の会場に設置されます。
記入用紙もご用意しますので、保護犬たちに会いに来がてら
ぜひ、パブリックコメントの記入をお願いいたします。


※ お願い1 ※
会場には性格が臆病なわんこや、触れられるのがニガテなわんこがいます。
わんちゃんに触れる場合は、必ず近くにいるスタッフに声をかけて下さい。

 * スタッフは赤いバンダナを身に着けています。*
 * 家族を探しているわんこは黄色いバンダナを首に巻いています。*

※ お願い2 ※
緊急車両が通るため、舗装道路上への駐車は禁止されています。
駐車は必ず、川沿いの土地面(砂利道)にお願いいたします。
これからも篠崎緑地でのいぬ親会が開催できるよう、ご協力くださいっ。


詳細はこちら↓
ちばわんいぬ親定例会

今週末は涼しくなるそうですね。
とはいえ30℃くらいだそうですが、少しでも涼しいのはありがたいです。
わたしもお手伝いに行きま~す。

00:00 里親さがし | コメント(7) | トラックバック(0)

犬猫オークション市場(せり市)について

2011/08/18
前回の記事でセミの羽化のことを書いたのに、
今週になってその数がぐっと減った気がします。

何となく夏の終わりを感じて、
ちょっぴりおセンチになったりして。

     

さて、今日は文字ばっかりの記事ですが、よろしくお願いします。

わたしもやっと
 『動物取扱業の適正化について(案)』
に対するパブリックコメントを書き上げて送りました~。

根がマジメなもので(笑)、いろいろ調べないと筆が進まなくて
すっごく時間かかりました。
だけどお陰でいろんなことを知り、考えることができました。

中でもオークション市場(せり市)に関しては全く何も知らなくて、
『動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)議事録』
の資料がとっても興味深かったです。

その一部転記させていただきます。
長いのでかなり中略させていただいたのですが、それでも長いです。
どうかご了承ください。

******************************

【三船直人氏】(全国ペットパーク流通協議会広報)
 私どもは、健全性の高い生体の販売での社会貢献ということを、今、業界の趣旨としてやっております。現在は、繁殖場というか、繁殖者というか、そういうインフラ、繁殖場のインフラですね、そういう設備がまだちょっと行き届いたところが少ないのではないかということで、そういう設備に対しての中心のものが、一生懸命やっております。

   <<<< 中略 >>>>

【水越委員】(日本獣医生命科学大学獣医学部講師)
 内容のところで、現在は繁殖現場のインフラの整備が中心ですと書いてあるのですけれども、おそらく、これが書いてあるということは、この整備が必要だからということだと思うのですね。それで、具体的にどういうようなことをやっていらっしゃるのか

   <<<< 中略 >>>>

【宇野覚氏】(全国ペットパーク流通協議会会長
 繁殖現場のインフラと書いていますが、実質上、簡単にできるものではないです。まず、できるだけパークの役員が繁殖現場に顔を出す、ブリーダーのところに顔を出す。あと、心理的な面ですね。いろいろ、今回の法規制でもあるのですけれども、基本的には、倫理性を問われていると思うのですよ。その中から、いろいろなことが出てきていると思いますので、戦後の日本の中で、こういう職につかれた方という方の倫理性というのは、やはり、我々が見ても、少し低いところにある人もおられますので、そういう方々含めて、いろいろなこと、情報を流しながらやっていっているのが事実です。

   <<<< 中略 >>>>

【野上委員】(NPO法人地球生物会議ALIVE代表)
 このパーク協会全体で取り扱っている犬の総数は、大体何頭くらいでしょうか
 それから、一般論として、全国に流通する、小売店で流通する犬が、オークションを経ているのは何十%くらいかというところを教えていただきたいです。
 それからもう一つは、オークションを通過すると、やはりトレーサビリティが非常に難しくなるということが言われています。
   <<<< 中略 >>>>
 それからもう1点は、オークションで売れ残った場合はどうなっているのか

【宇野覚氏】
 頭数は、おおむね年間27万頭ぐらいだと思います。
 総流通の約4割が、パーク経由でいっていると思います。
 トレーサビリティの、少し概念的に、ちょっと私わかりにくいのですよ。過去の、いろいろな、確かにパークを経由によって切られるということは、情報が断たれるということは、要は繁殖者から子どもの状況がエンドユーザーに伝わらないということなのですかね。

【野上委員】
 そうです。あと、遺伝病の情報収集をするときにも。

【宇野覚氏】
 それに関しましては、この業界が、過去から非常に悪習がございまして、買った業者は買った後は文句を言わない。そういう商習慣がありました。今、我々がしているのは、事故情報をできるだけ収集するように協力を呼びかけています。ただ、やはり、いまだに買った後、文句を言うのは嫌という業者さんが多いです。

   <<<< 中略 >>>>

 売れ残りですね。パークで売れ残りというのは値がつかないということだと思うのです。ただ、売れ残りというのは、基本的に売り主が自分の思っている値と合わないという場合がほとんどであり、もし不具合の大きな子というのは、おそらくブリーダーさんが身の回りの人にとか、我々でも仕入れた子で、ちょっと販売に向かない子は、従業員や私が飼ったりとか、そういうことで、結構対応していると思います。

【野上委員】
 ある情報によりますと、このオークション会場でも、すぐ殺処分できる施設があるということが言われているのですが、そのあたりはいかがですか。

【宇野覚氏】
 言語道断、恐ろしい暴言だと思います。

【林委員長】
 そういうことはないということですね。

【宇野覚氏】
 絶対ないです、そんなことは。

【永村委員】((社)ジャパンケンネルクラブ理事長)
 子犬が生後40日未満、それから子猫が45日未満、この確認は、どうやってやるのですか。

【宇野覚氏】
 これは、もう自己申告ですね。ただ、これ、40日とか45日になっていますけれども、仮にその数字がクリアしていても、仮にチェックの方が怪しいと言ったら変ですけれども、月齢以前の問題もありますので、出陳不可と思えば止めています。これは、確認はしようがないです。自己申告でないと。それプラス、自己申告だといって、すべて真に受けるわけではないです。数字が揃っているからオーケーというわけではないです。当然、見た目で、プロの感覚がありますので、30日の子を40日と言うのは、まず通らないと思います。それはチェックしています。

【臼井委員】(日本愛玩動物協会理事)
 今のに関連してなのですけれども、40日未満、45日未満というこの数字の出てきた根拠を教えてください。

【宇野覚氏】
 これは、根拠というよりか、本当に一時期なのですけれども、大型犬なんかで32日から35日ぐらいのが出始めてきました。ちょっと行き過ぎかなという全体の風潮がありまして、幼齢化、社会化期という問題も出てきていましたので、どの程度がいいだろうかというので、大体皆さんの今まで扱ってきた感覚で40日と45日としています。あくまでも感覚ですね。学術的に云々というのはなく、感性が大きいです。ただ。私が思うには、離乳食等のフード環境が良くなかった過去は、大体移行抗体が落ちた50日から60日が多かったのですけれども、そのときから比べると感染症は40日ぐらいになったら減ったと思います。そんな気が、何かします。

【臼井委員】
 それはデータがあるのでしょうか。感性、感覚でしょうか

【宇野覚氏】
 感覚ですね。

【臼井委員】
 ありがとうございました。

【宇野覚氏】
 多分、売っている業者さん、みんなそう思っていると思いますけれどもね。

【打越委員】(成城大学法学部准教授)
 こういったペットオークションの場というのは、動物取扱業としては、販売とか展示という部分に当たるのでしょうか。一般の小売店舗が直接消費者に販売する業務を担うのに比べて、オークションの場はプロ同士の販売というか、そういう場面だというふうに考えております。そうであるならば、プロ同士の取り引きの場というのは、プロとアマチュアの取り引き以上に、ある意味透明で、かつ、きっちりした監視の目が行き届かないと、川下に行ってからでは、なかなか監視ができないということがあると思うのですね。そういった意味では、プロとプロが交渉する場というものに対して、どのぐらい透明性を確保できるか

   <<<< 中略 >>>>

【宇野覚氏】
 それに関しましては、パークの中でも、よく会議で言っています。よく、ブラックボックスとか言われますので、なにもブラックボックスではないよという気持ちはあります。ただ、意見が、業のスタイルを一般に見せるというのが、果たして業に与える影響はどうかという不安はみんな持っています。業自体の情報が全部流れるということは、不安は持っているのは事実です。生体価格の問題とか、卸値とか、小売りと乖離する、そういう不安は持っているのは事実です。ただ、将来的には、やはりそういったことは当然必要になってくるでしょうし、もうブラックボックスと言われるのは嫌なので。

   <<<< 中略 >>>>

【加隈委員】(帝京科学大学生命環境学部講師)
 質問なのですけれども、このオークションに来る、あるいはそこからまた小売りの方に行くというところでの、やはりまた輸送の部分だったり、あとオークションの中での保管だったりということに関して、マニュアルをつくられたりだとか、もしないのだとしたら、そういうものをつくっていこうとか、感染症なども含めて、何か対策はあるのでしょうか。あったら、見せていただいたりとかもできるのでしょうか。お願いします。

【宇野覚氏】
 今の質問に対しては、悲しいですけれども、特にないです。ただ、温度管理等は、会場では非常にナーバスになっています。あと、輸送に関しては、確かにおっしゃるように、100キロ、200キロと40日の子が運ばれてくるのも事実です。そういう日もあります。ただ、夏場などは非常に注意して運ぶようにということは、盛んにアナウンスして対応しております。感染症に関しては、空気清浄機や手洗い、消毒を進めるとか、個別にというか、一体しか、同一ケージに入れないというようなことはやっています。けれども、現実は、先ほどのように、ブリーダーさんの、個々の意思によってなされています。それと、明らかに感染症に関しては、数多く出るブリーダーさんというのは自然に淘汰されていきます。これは、結構きついです。嫌ですから、販売する方としましては。特に、先方意見があるので、消費者のところに行ってから起こったというのは、非常に、愛護から見ると、消費者のところだろうが、ペットショップだろうが、それは一緒なのですけれどね。

   <<<< 中略 >>>>

【野上委員】
 ペットオークション業者が動物取扱業に入っていないということが現状なのですが、今回、取扱業者になるということについては、特に異存はないわけですよね。きちんとやっていくということでは、何の問題もないわけですから。

【宇野覚氏】
 別枠ではなくて、取扱業者という中に入るのは、別段私は問題ないと思います

<<<< 中略 >>>>

【斉藤委員】
 会場へ入ってくるときの生体の健康チェックというのは、どなたがやられているのでしょうか

【宇野覚氏】
 出荷前に、目視だけなのですけれどもチェックする者がいますので、当然、獣医師ではないのですけれども、やはり長年の勘というのがあって、体に力がないとか、目視でできるものは、すぐわかります。やはり皮膚のことは、現実的には困難なことが多いですね。

【渡辺委員】
 たまたま私が見学した市場がそうだったのかもしれませんけれども、例えば、ひざ関節が緩いとか、そういう個体を、ちょっと難あり商品としてお安く売っていました。それから、あとF1の犬、猫も売っていました。そちらでは、そういうことはどうでしょうか。

【宇野覚氏】
 ひざが緩いのが安いということですか。当然、そういう評価になっていくでしょう

【渡辺委員】
 販売するのですね

【宇野覚氏】
 当然、します。許容範囲外は当然ありますけれども、程度の問題です。ですから、買い主が、程度がひどいと思えば買わないです。あと、それと、ミックス犬に関しては、よくも悪くも、ちょっと今のところ、私は判断つかないです。

【渡辺委員】
 販売されているのですね。おたくでは、取り扱いはされているわけですね。

【宇野覚氏】
 オークションという意味ですか。当然、ミックス犬も流通しています。

【渡辺委員】
 それで、先ほどのひざ関節緩いという犬が、では、競られて売られていきました。では、それが店頭に出たときに、きちんとお客様に表示されるかどうか。そこまでのチェックは

【宇野覚氏】
 していないです

******************************

びっくりです。ありえないーと思いました。

全国ペットパーク流通協議会を経由して販売される犬猫は年間約27万頭、
日本全体の総流通量の40%だと言っています。

それなのに、かなりテキトーな感じを受けました。(滝汗)
ペット流通の闇の部分です。

だけどこんな闇の部分を、もし改善することができる(かもしれない)ならば、
送らないわけには行かないでしょう。パブコメ。

***

そして、
(4)犬猫オークション市場(せり市) に対するわたしの意見はこうです。

 段階的に犬猫オークション市場(せり市)の制度を廃止することを目標として、
 今回の法改正では動物取扱業の中に含めて基準の設定や監視することが妥当だと考えます。

【理由】
  オークション市場(せり市)のような中間業者からペットショップに並ぶまでに
 時間がかかるため、せり市で取引される犬猫はほとんどが生後40日前後です。
 これは案の3ページ目87行の「(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢」 に通じる、
 非常に危惧されるべき問題です。
  これらの中間業者を動物取扱業に含めることで業界全体での規制を行うことが可能になり、
 パピーミルや犬猫幼齢動物の問題が今以上に秩序化できるような、質の高い基準を
 検討することが必要だと考えます。

・・・。うーん。ちょっと甘かったかなぁ。
***

動物先進国のドイツだって、今の 「犬の保護に関する条例」が出来たのは2001年です。
10年も前というよりは、たった10年前なのかっていう感じしませんか?
負け惜しみじゃないぞ。(笑)

きっと、何年後かには日本も動物に優しい国になれるはず。

パブリックコメント締め切りまで、あと9日

02:10 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

パブリックコメント 国へ声を届けよう

2011/08/11
 * 2011/8/17 追記アリ

暑いですね~。
あおも保冷剤を入れた手ぬぐいを首に巻きながらお散歩してます。
↓家の中でもこんなカンジ。(笑)
暑いね~

夜のお散歩のときはセミの羽化を見るのが日課になってます。
羽化したばかりのセミってきれいですよね。薄い緑色で。

本当は自然に任せておいたほうがいいのでしょうけど、
人通りのあるアスファルトの上を歩いてる羽化前のセミをつかまえて
安全そうな木にくっつけたりするのも日課です。

     

さて。今日の本題。
既にたくさんのblogやサイトでも告知してくださっているのでご存知の方も多いと思いますが、
環境省が「動物取扱業の適正化」に関するパブリックコメントを募集しています。

  ■パブリックコメント(Public Comment、意見公募手続、意見提出制度)
  公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、
  広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいう。
  公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、
  その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ
  (Wikipediaより)

では実際にどのようなものか、
以下、ちばわんさんのサイトの一部を転記して紹介させていただきます。(全文はコチラ。)
※青字はわたしの補足です。

==========
動物愛護管理法の改正に向けて国が動き出しました 

法改正の方向性を定めるために国民の意見を受け付ける「パブリックコメント」の受付がはじまっています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

国民の側から国に、動物愛護について意見を伝えられる機会は滅多にありません。
動物愛護管理法の改正検討は5年おきと決まっています。
この機会をのがすと、何年も改正を検討することができません。

今回は、動物取扱業の適正化についての意見募集ですが、
悪質ブリーダーが増える原因ともいえる 8週齢未満幼齢犬猫販売禁止の規制もありますし
犬猫の繁殖制限措置
インターネット生体販売規制
移動販売規制
深夜の生体展示規制
犬猫オークション市場規制
 ※Yahoo!オークションのようなネットオークションとは異なります
などなど

犬猫処分問題にもかかわってくるような重要な法案改正が多数検討されています。

前回の5年前は、“幼齢犬猫販売問題は8週齢以上”に決まると思われてましたが、
動物販売業界が組織的に反対意見を寄せて
【 反対約9,500 対 賛成約200 】と大差をつけられ法案化が見送られました。

動物愛護にかかわる人々にとって 知らなかったでは済まされない「意見募集」です。

締め切りは8月27日(土)必着です。

夏休みの時期に、犬猫を愛する多くの方に意見を送ってもらいたいと思います。

==========

正直、個人的に愛護ってコトバはピンときません。

だけどちょうど1年前の今日、
あおは姉妹のアビちゃんと一緒に定時定点収集で動物愛護センターに引き取られました。

そして次の日、
ちばわんさんを通じてたまたまセンター掃除に行ったわたしと
運命的な?!出会いをしたのです。ヒトゴトではない気がします。

たとえ今回の法改正が期待通りではない結果に終わるとしても、
何もしないで終わらせるわけにはいきませぬ。
あおと出会ってしまったからには、ねっ。

******************************

コメントの書き方など、いろいろなサイトが参考になりますよ。

ちばわん『犬や猫たちのかわりに国へ声を!パブリックコメントに参加をお願いします!!』
こちらから上記の文章を転記させていただきました

カプアン通信『ただすべき問題』、 『被災犬~パブコメ書き方』
わたしがパブリックコメントを知ったのはカプアン通信でした

Blue Bird's Nest『動物取扱業の適正化についてのパブリックコメント』
パブリックコメントの書き方の例が参考になります。資料へのリンクもあります。

*2011/8/17 追記
中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会 議事録一覧
動物取扱業の適正化について(案)で、たまに
【参考資料1:第4回小委員会資料1「深夜販売・販売時間について」】・・・1
という記述が出てきますが、その資料の一覧です。
全部読むととても時間がかかりますが、とても参考になります。

******************************

へぇ~ と思ってくださった方、どうぞよろしくお願いいたします。

23:57 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

『癒しフェア2011in東京』

2011/08/06
(今回もまた急な)お知らせです。

東京ビッグサイトにて「癒しフェア2011 in TOKYO」が開催されています。
(明日が最終日です。

そのイベントに、ちばわんさんと一緒にTNR活動をしている
NPO法人・犬猫みなしご救援隊さんが、
福島で保護されたワンコたちを連れて参加されます。

参加の主な目的は、

被災地(福島県原発避難区域)で保護された犬たちの里親さん探し
 ※長時間係留などのストレスを考慮し、成犬はパネル(写真)のみのご紹介。
   数頭の仔犬が参加予定です。

・避難区域に取り残された動物達の現状を
 写真を通してたくさんの方々に知ってもらうためのパネル展

です。
興味のある方、是非お越しください。
明日(8/7)はわたしもお手伝いしに行きます~。

癒しフェア に 保護活動。
・・・。難しく考えず、自分の思うままに行動すればいい、と思ってます。


 「癒しフェア2011 in TOKYO
 ●開催日:8月6日(土) 朝10:00時~午後6:00
          7日(日) 朝10:00時~午後5:00
 ●場所:東京ビッグサイト
 ●当日入場料:1000円
 ●問合せ先:東京ビッグサイト
 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
 TEL:03-5530-1111 (代表)  FAX:03-5530-1222
 ●主催:株式会社フレイア 癒しフェア事務局
 ※8kgまでのペットなら同伴可能ですので、ご一緒に来場下さい。

23:41 里親さがし | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。