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ししゃも先輩、退院

2013/01/22
先週、尿結石症により大きな手術をした実家のねこさん、ししゃもくん。
一昨日無事に退院しました~。

▽こちらは手術した次の日のししゃも先輩。ちょっと痩せた?


▽一昨日、実家のお風呂場にて。体拭き待ち。


▽御多分に洩れず、ししゃも先輩もお風呂はニガテ。


飛び跳ねたりするほどじゃないけど、そこそこ元気らしいです。
昨日は丸一日オシッコしなくて両親を悩ませましたが、
夜遅く大量に出たそうで、よかったよかった。
一日も早く安心した通常の生活に戻れますように。
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23:19 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

ししゃも先輩、がんばれ!

2013/01/15
実家の猫さん、ししゃも君。
アメリカンショートヘアーのオス。もうすぐ7歳(6歳?)。
ししゃも先輩

そんな先輩、明日、手術することになったそうです。
前にも手術したことを書いたのですが、尿結石症が悪化してるとのこと。
(以前の記事はコチラ

特にししゃも先輩の石はシュウ酸カルシウム石で、
これは食事療法や内科治療では小さくならない(溶けない)とか。
アメショのオスには多い病気だそうです。

前回は石を取るだけの手術だったけど、
今回受けるのは『会陰尿道造痩術』というもの。
がんばって!ししゃも先輩!!
※追記 2013/1/16 ししゃもくんの手術、成功しました!
22:08 ペット | コメント(2) | トラックバック(0)

保護子猫のその後

2012/11/04
約1ヶ月前、近所の人が保護してくれた3匹の子猫。
今日、保護主さんが大きくなった姿を見せてくれました。

▽みんなキレイになってる! 真ん中の薄茶色の子だけ男の子。
3匹の子猫

大きくなったね

めっちゃかわいい!!
(元々は)猫派のわたし、もうたまりません。

▽イチバン手前の子なんて、保護したときはこんな感じだったんですから。
がんばって生きよう

1ヶ月前に比べて体重は倍の700g。うーん。でも軽い!

保護当時、まだ生後間もないと思っていたのですが、
獣医さん曰く既に生後1ヶ月は経っていたのではないかとのこと。
だから今は生後2ヶ月。生後2ヶ月で700gは適正??

あまりにあおが見せろ見せろと(鼻鳴きで)言うので、ちょっとご対面。

▽薄茶のぼうやに威嚇されてました。でも、かわいいもんです。
あおにも見せてあげるよ

里親さんを探すと言ってた保護主さんでしたが、
「もうかわいくて、みんなうちの子にします。」と言ってました。
それを聞いて、ほっとしちゃいました。

ちなみにこちら、

▽子猫たちのお母さん・・だと思われる子。まだ小さいんです。
母猫

写真写りがあまりよろしくないですが、実物はもっとかわいいです。
この子のTNR、まだあきらめたわけではありません。

わたしが住んでる江東区では、野良猫の不妊・去勢手術に助成金が出ます。
その件で先日、役所に電話してみました。

2012/10/24時点での回答としては、
 ・平成24年11月までの助成金の申請が予算枠いっぱいなので、
  12月分以降の申請になります。申請が可能になり次第連絡します。
とのことでした。
どうやらこの助成金への申請が、今とても増えているみたいです。

他にもわかったのは、つぎのとおり。
 ・捕獲器の貸し出しは助成金の申請と同時。
  (捕獲器だけの貸し出しは行っていない。)
 ・助成金、捕獲器、共に期限は1ヶ月。
  (期限内に手術が行えなかった場合は再度申請が必要。)

なるほど。わりかしシバリがあるんですね。
それに役所なので平日の日中しか対応してもらえないのが辛い。

でも、まったくの余談ですが。。。
以前あおの散歩中、公園で息を引き取った猫さんを見つけたとき、
夜の9時以降だったこともあって区役所の代表に電話したら、
とてもとても誠意のある対応をしてくれたんです。
役所ってもっと事務的な対応しかしてくれないと思ってたので驚きました。

ちなみに、動物の屍骸はゴミとして処理されるわけではないとのこと。
事業者に依頼しており火葬扱いになるはずだ、と電話では言ってました。

(話を戻しまして)
助成金の件は使えそうなら使わせていただくということで、
まずは母猫さんをどうやって捕獲しようか考えねばです。

23:39 ペット | コメント(6) | トラックバック(1)

卒業わんず

2011/12/22
先日のいぬ親会で会った
ちばわんの卒業わんこさん達です~。

※他にもたくさんの子が遊びに来てくれてたのですが、
 写真を撮った子だけ紹介させていただきます。

▽表情がやさしいリアちゃん。あおとたくさん遊んでくれました~。
里有(リア)ちゃん

▽ちょっぴりビビリのココアちゃん。よくぞ来てくださいましたっ。
ココアちゃん

リアちゃんとここちゃんは、きららママさん家の卒業わんこさんです。
リアちゃんはあおと同じくらいの月齢(1歳半)なので、いっぱ遊んでくれました。
ココアちゃんは預かりさんとの再会をものすごーく喜んでたのが印象的でした。

▽彼女もちょっぴりビビリさんの空麟(くうりん)ちゃん。(預かり時:ミーシャ)
空麟(くうりん)ちゃん

まゆりんさん家の卒業わんこさんです。
いぬ親会でほんの少しだけフタリっきりになったの覚えてる?

▽1週間前にいぬ親さん家に行ったばかりのぶなちゃん。
ぶなちゃん

蓮華ママさん家の卒業わんこさんです。
先月はじめていぬ親会デビューしたのに、すぐに赤い糸ゲットしました。
あのぶなちゃんが?!と思っちゃうくらいいぬ親さんと仲良しでしたよ~。

▽車椅子の初雪(はつゆき)ちゃん。今日も元気だねっ。
初雪ちゃん

おかんさん家beagleskkさん家からの卒業わんこさん。
なでているのはボスだけど、ゆきちゃんの視線はいぬ親さん見てます。
だよね~。(笑)
ゆきちゃんブログはコチラ

▽小さいころから変わらぬイケメン、マカくんだ~。
マカくん

▽まさかまさかの、のん太くん。大きくなったねぇ!
のん太くん

マカくん、のん太くんは、チャチャままさん家の卒業わんこさん。
マカっていうのはハワイ語でイケメン的な意味があるそうです。その名のとおり!
のん太くんは超びびりっこだったのに、こんなにかわいい笑顔ぉぉ。

▽毎月遊びに来てくれるあずきちゃん。皆勤賞では?
あずきちゃん

(すみません。今月あずきちゃんを撮ってなかったので、
 こちらは先々月のお写真です。(汗))
ボランティアメンバーであずきちゃんを知らない人はいないくらい、
いつも遊びに来てくれるんですよ。
あずきちゃんブログはコチラ

▽小さいころのかわゆい面影そのまんまのシシィちゃん!
シシィちゃん

(すみません。シシィちゃんは先月来てくれました~。)
るる母さん家の卒業わんこさん。
センターからるる母さん家までシシィちゃんをお届けしたのがきっかけで、
あおを迎えるにあたりいろいろるる母さんに教えていただきました~。
その節は本当にありがとうございました!

みんなみんな、元保護犬です。
どの子もいい子でかわいいでしょう!

みなさん、遊びに来てくれてありがとうございます♪

     

いぬ親会の前半、あおはボスと会場の近所をお散歩してたそうな。

▽やぎさんはガシーンガシーンとフェンスに頭突き。
やぎさんと対峙

▽あお。お馬さんじゃなくてポニーさんなんだって。
ポニーだそうですけど・・

23:55 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

パブリックコメント第2弾

2011/12/05
またもやご無沙汰しております。
もう12月ですね。めっきり寒くなりました~。

そして。既にご存知の方のほうが多いかもしれませんが、
パブリックコメントの第2弾が募集されていまして、
その締め切りが今週の水曜日。明後日です。あと2日です。

わたしが参考にさせていただいているサイトはコチラ↓。

ジュルのしっぽ-猫日記- 『動物愛護法パブリックコメント募集中』、 『もうひとつのパブコメも募集中』
前回のパブリックコメントを書く際にもとっても参考にさせていただきました!

ちばわん『犬や猫たちのかわりに国へ声を!パブリックコメントに参加をお願いします!!』

もう郵送は遅いかもしれませんので、メールでご応募ください。
よろしくお願いいたします~。

わたしも急いで書き上げないと!(焦)

     

わたしが最近見てるドラマは「家政婦のミタ」。
ありえないストーリーですが、たしかに面白いですよ。

で、ボスが見ているのは「南極大陸」。
そこに出てくるリキという樺太犬?があおに似てる!とよく言います。
完全に親バカですけどね。(笑)

▽あおってかなりのなで肩なのね。犬ぞり引けるかな?
あおってすごいなで肩なのね。

     

前回の記事で馬アキレスを作った件のご報告です。
作り方はびおうさんblogをご参考に!

あおちゃん。手作りのお味はいかがですか?

あお : 馬アキレス、ウマウマ~。 ついつい無言になっちゃう♪
馬アキレスにくってかかってます

と申しておりますように、我ながら上出来!
かなり硬いけど、ガリガリゴリゴリ夢中でかじります。

が、あおは上手に食べられないみたいです。

初めて与えた次の日の朝、あおが吐きそうな音で目が覚めました。
でも実際には吐かなかったので朝ごはんを食べさせたのですが、
結局朝ごはんと一緒に2cm2 くらいの馬アキレスをリバース。

それ以来、注意しながら与えるようにしています。
大量食いを阻止するべく、人が持ちながらあげてます。
持ち方を間違えると一緒にガジられてかなり痛いです。
そして最後の方になったら「あお、終わり!」と言って取り上げます。

え!まだ食べられるところあるのにぃ・・。

と言わんばかりの かなりうらめしそうな顔をするけど、
ちゃんと言う事を聞くのでエライです~。(本日2度目の親バカ!)
(ドッグランでは調子に乗って言う事聞かないけど、家ではよく聞いてくれます。)

馬アキレスはほとんどにおいがしないので、
あおのようにガッつかなくて歯が強い子にはよいおやつになりそうですね。

 ※ 硬いおやつなどをあげるときなど、ご注意くださ~い。※

     

ではでは、パブリックコメント、是非よろしくお願いします!
締め切りまであと2日!
パブリックコメント第2弾

22:49 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

パブリックコメントの集計結果

2011/11/03
ごぶさたしております。
鼻水ダーダーの風邪をひいてしまいました。
今はわりと治ってきたのですが、次はボスが風邪っぴきに。
みなさんは大丈夫ですか?ご自愛くださいませ。

     

追記:2011/11/11 21:00
シロッコちゃん、本日無事保護されました。
ご協力くださいました多くの皆様。
本当にありがとうございました!


今日はシロッコちゃんの捜索に行ってきました。
(地元地域名が出てきます。よく解らない方には申し訳ないです。)

5年前に住んでいた上池台、洗足、池上の辺りと、玉川公園、
丸子橋を渡って神奈川県川崎市の多摩川グラウンド、等々力緑地周辺で
白い迷子犬を見てませんか と、道行く人に伺ってみましたが
そうカンタンには目撃情報得られず・・でした。

でも、昨日の夜からずーっと捜索されている方の情報によると、
今朝(11/3)AM4:00ゴロ、二子玉川付近の多摩川沿いで
赤いハーネスを付けたシロッコが等々力方面へ行くのが確認されたそうです。

とっても臆病なので、人出や車や電車が多く行きかう時間帯は
どこか落ち着ける場所でじっとしているのかもしれません。

お近くにお住まいの方、白い迷子犬を見かけたら
どうぞ情報をお寄せください。

 個人情報が記載されていましたので、
 迷子捜索チラシの画像は削除させていただきます。
 ご了承ください。


シロッコ~、無事に帰っておいで~。

シロッコ!無事で何より!!

     

さてさて。
久しぶりの更新なのでもう少し続きます。お付き合いください。

今週の月曜日、
仕事中にネットで調べ物をしているトキに
ふと目に飛び込んできた小さなニュース。

犬や猫の夜間展示を禁止=来年6月から実施へ―環境省

自分の席で、うぉ! と声をあげてしまいました。

内容は、

環境省が、犬や猫について
午後8時以降に販売目的で店頭展示することを禁止する方針で
動物愛護管理法を改正して、来年6月からの実施を目指す

というものです。

そして思い出したのがパブコメ。

今年の夏、広く募集されていた
「動物取扱業の適正化について(案)」へのパブリックコメントの
集計結果が発表されていました!

「動物取扱業の適正化について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果
※PDFファイルです。
行政がまとめた資料のわりには誤字なんかが気になりますが、
そういうものなのかなぁ。


このPDFファイルよりもパッと見やすい資料を!という方は、
コチラ⇒ カプアン通信 『 速報! パブリックコメント集計結果
カプアンパパさん、いつもありがとうございます~。

この集計結果もすごいですね。
わたしの立場からすると、とても嬉しい結果です。

このパブリックコメントがどのように法改正に反映されていくのか。
これからも気にかけていきたいです。

     

あおがよくお散歩に行く公園にいる青い鳥。

カワセミ

カワセミです。
青い鳥と言いつつ、胸はオレンジ色なんですね。
幸せの青い鳥。4羽いるそうですよ。

みんなが、みんななりに、幸せでありますように。
あ。いや。みんなの幸せを願うほど
しあわせ余ってるわけじゃないんですけどね。(笑)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

20:06 ペット | コメント(2) | トラックバック(0)

清掃ボランティアに参加しました

2011/08/26
「動物取扱業の適正化について(案)」に関するパブリックコメント募集中
締め切りは 8月27日(土)必着 もうすぐ日付が変わるので 本日まで!!!


※ メールでの応募も復旧しています。よろしくお願いいたします ※

     

去年の8月25日はあおが我が家に来た日です~。
1年が経ちました。早いですねっ。

あお、胴長いねぇ~。(笑)

だからというわけではありませんけど、
あおの出身地でもある千葉県の動物愛護センターに行ってきました。

大吉君あずかりのちこさんをリーダーに、
ボスとわたしの3人で清掃ボランティアに参加しました。

とっても熱血漢なちこさん。たくさん熱いお話を聞かせていただきました。
ちこさん、大変お世話になりました。本当にありがとうございました~。
ダーリンやおうちのわんにゃん達によろしくお伝えくださいませ。

ちばわん 愛護センター・レポートを書かせてもらいました。
収容されていたほとんどの子の写真をアップしましたので
(一部のねこさんと、後から収容された2頭のわんちゃんは写真撮れていません)
興味のある方はご覧ください。
(読み返してみると、言葉足らずな箇所がいくつも目につきます。

     

わたしがセンターを訪れるのはちょうど1年ぶりです。
正直、パルボなどの感染症が怖くて行くことができなかったんです。
だけどあおも1歳になったし予防接種もしてるし、元々センター出身だし。
と思えるようになったので、行くことにしました。

この日収容されていた犬猫は約70頭。
収容状況は日々変わるので単純に比較することはできないのに、
去年より少なくなってる と思ってしまいました。
この数を少ないと感じるのは、ある意味おかしいことですね。
ココはセンター。それも処分機がある施設なんですから。

ところで、
この時期のセンター清掃は暑さから大量の汗をかきます。
それはそれは尋常ではないくらい。

なので水分補給用の飲み物を収容棟の入り口に置いておくのですが、
何度目かの休憩の際、わたしの飲み物が見当たりません。

その代わりに、『ボランティアさん用』と書かれたクーラーボックスが
置いてありました。

ありがとうございます!
△清掃後、長靴を乾かしています。

開けてみると、中には保冷剤とわたしの飲み物が入っていました。
センターの職員さんが用意してくださったのです。

あまり冷たいものを飲むのは逆に体調を壊すと聞いていましたが、
ほどよく冷えた飲み物は、いろーんな意味で美味しかったです。

また何度目かの休憩の際には、自分達が持ってきた覚えのないお茶が入ってました。
「所長からです。」とのことで、ありがたくいただきました。

わたしは1年ぶりですが、
多くのボランティアさんが何度も何度もセンターを訪れ、
地道な活動をしてくださっている賜物だなぁって思いました。
その恩恵に預かってしまいました。ありがとうございます。

そうそう。
センターのニオイは本当に独特で、わたしは家に帰ってからも、
さらに1日経った今でも、口の中でセンターの味がしています。
(まあ明日には消えるでしょうけど。)
センターの味は、正直美味しくないです。

     

それから、あお。お留守番上手にできました。
センターからの帰りは引き出したわんこのお届けがあったので
あおにとっては初めての少し長めのお留守番になっちゃったけれど、
いたずらも一切なくおりこうに待っていてくれました。
もちろん、おかえりぃぃぃ~♪の熱烈大歓迎を受けました。
ボスも運転お疲れ様でした。ありがとうねっ!

23:28 ペット | コメント(8) | トラックバック(0)

犬猫オークション市場(せり市)について

2011/08/18
前回の記事でセミの羽化のことを書いたのに、
今週になってその数がぐっと減った気がします。

何となく夏の終わりを感じて、
ちょっぴりおセンチになったりして。

     

さて、今日は文字ばっかりの記事ですが、よろしくお願いします。

わたしもやっと
 『動物取扱業の適正化について(案)』
に対するパブリックコメントを書き上げて送りました~。

根がマジメなもので(笑)、いろいろ調べないと筆が進まなくて
すっごく時間かかりました。
だけどお陰でいろんなことを知り、考えることができました。

中でもオークション市場(せり市)に関しては全く何も知らなくて、
『動物愛護管理のあり方検討小委員会(第3回)議事録』
の資料がとっても興味深かったです。

その一部転記させていただきます。
長いのでかなり中略させていただいたのですが、それでも長いです。
どうかご了承ください。

******************************

【三船直人氏】(全国ペットパーク流通協議会広報)
 私どもは、健全性の高い生体の販売での社会貢献ということを、今、業界の趣旨としてやっております。現在は、繁殖場というか、繁殖者というか、そういうインフラ、繁殖場のインフラですね、そういう設備がまだちょっと行き届いたところが少ないのではないかということで、そういう設備に対しての中心のものが、一生懸命やっております。

   <<<< 中略 >>>>

【水越委員】(日本獣医生命科学大学獣医学部講師)
 内容のところで、現在は繁殖現場のインフラの整備が中心ですと書いてあるのですけれども、おそらく、これが書いてあるということは、この整備が必要だからということだと思うのですね。それで、具体的にどういうようなことをやっていらっしゃるのか

   <<<< 中略 >>>>

【宇野覚氏】(全国ペットパーク流通協議会会長
 繁殖現場のインフラと書いていますが、実質上、簡単にできるものではないです。まず、できるだけパークの役員が繁殖現場に顔を出す、ブリーダーのところに顔を出す。あと、心理的な面ですね。いろいろ、今回の法規制でもあるのですけれども、基本的には、倫理性を問われていると思うのですよ。その中から、いろいろなことが出てきていると思いますので、戦後の日本の中で、こういう職につかれた方という方の倫理性というのは、やはり、我々が見ても、少し低いところにある人もおられますので、そういう方々含めて、いろいろなこと、情報を流しながらやっていっているのが事実です。

   <<<< 中略 >>>>

【野上委員】(NPO法人地球生物会議ALIVE代表)
 このパーク協会全体で取り扱っている犬の総数は、大体何頭くらいでしょうか
 それから、一般論として、全国に流通する、小売店で流通する犬が、オークションを経ているのは何十%くらいかというところを教えていただきたいです。
 それからもう一つは、オークションを通過すると、やはりトレーサビリティが非常に難しくなるということが言われています。
   <<<< 中略 >>>>
 それからもう1点は、オークションで売れ残った場合はどうなっているのか

【宇野覚氏】
 頭数は、おおむね年間27万頭ぐらいだと思います。
 総流通の約4割が、パーク経由でいっていると思います。
 トレーサビリティの、少し概念的に、ちょっと私わかりにくいのですよ。過去の、いろいろな、確かにパークを経由によって切られるということは、情報が断たれるということは、要は繁殖者から子どもの状況がエンドユーザーに伝わらないということなのですかね。

【野上委員】
 そうです。あと、遺伝病の情報収集をするときにも。

【宇野覚氏】
 それに関しましては、この業界が、過去から非常に悪習がございまして、買った業者は買った後は文句を言わない。そういう商習慣がありました。今、我々がしているのは、事故情報をできるだけ収集するように協力を呼びかけています。ただ、やはり、いまだに買った後、文句を言うのは嫌という業者さんが多いです。

   <<<< 中略 >>>>

 売れ残りですね。パークで売れ残りというのは値がつかないということだと思うのです。ただ、売れ残りというのは、基本的に売り主が自分の思っている値と合わないという場合がほとんどであり、もし不具合の大きな子というのは、おそらくブリーダーさんが身の回りの人にとか、我々でも仕入れた子で、ちょっと販売に向かない子は、従業員や私が飼ったりとか、そういうことで、結構対応していると思います。

【野上委員】
 ある情報によりますと、このオークション会場でも、すぐ殺処分できる施設があるということが言われているのですが、そのあたりはいかがですか。

【宇野覚氏】
 言語道断、恐ろしい暴言だと思います。

【林委員長】
 そういうことはないということですね。

【宇野覚氏】
 絶対ないです、そんなことは。

【永村委員】((社)ジャパンケンネルクラブ理事長)
 子犬が生後40日未満、それから子猫が45日未満、この確認は、どうやってやるのですか。

【宇野覚氏】
 これは、もう自己申告ですね。ただ、これ、40日とか45日になっていますけれども、仮にその数字がクリアしていても、仮にチェックの方が怪しいと言ったら変ですけれども、月齢以前の問題もありますので、出陳不可と思えば止めています。これは、確認はしようがないです。自己申告でないと。それプラス、自己申告だといって、すべて真に受けるわけではないです。数字が揃っているからオーケーというわけではないです。当然、見た目で、プロの感覚がありますので、30日の子を40日と言うのは、まず通らないと思います。それはチェックしています。

【臼井委員】(日本愛玩動物協会理事)
 今のに関連してなのですけれども、40日未満、45日未満というこの数字の出てきた根拠を教えてください。

【宇野覚氏】
 これは、根拠というよりか、本当に一時期なのですけれども、大型犬なんかで32日から35日ぐらいのが出始めてきました。ちょっと行き過ぎかなという全体の風潮がありまして、幼齢化、社会化期という問題も出てきていましたので、どの程度がいいだろうかというので、大体皆さんの今まで扱ってきた感覚で40日と45日としています。あくまでも感覚ですね。学術的に云々というのはなく、感性が大きいです。ただ。私が思うには、離乳食等のフード環境が良くなかった過去は、大体移行抗体が落ちた50日から60日が多かったのですけれども、そのときから比べると感染症は40日ぐらいになったら減ったと思います。そんな気が、何かします。

【臼井委員】
 それはデータがあるのでしょうか。感性、感覚でしょうか

【宇野覚氏】
 感覚ですね。

【臼井委員】
 ありがとうございました。

【宇野覚氏】
 多分、売っている業者さん、みんなそう思っていると思いますけれどもね。

【打越委員】(成城大学法学部准教授)
 こういったペットオークションの場というのは、動物取扱業としては、販売とか展示という部分に当たるのでしょうか。一般の小売店舗が直接消費者に販売する業務を担うのに比べて、オークションの場はプロ同士の販売というか、そういう場面だというふうに考えております。そうであるならば、プロ同士の取り引きの場というのは、プロとアマチュアの取り引き以上に、ある意味透明で、かつ、きっちりした監視の目が行き届かないと、川下に行ってからでは、なかなか監視ができないということがあると思うのですね。そういった意味では、プロとプロが交渉する場というものに対して、どのぐらい透明性を確保できるか

   <<<< 中略 >>>>

【宇野覚氏】
 それに関しましては、パークの中でも、よく会議で言っています。よく、ブラックボックスとか言われますので、なにもブラックボックスではないよという気持ちはあります。ただ、意見が、業のスタイルを一般に見せるというのが、果たして業に与える影響はどうかという不安はみんな持っています。業自体の情報が全部流れるということは、不安は持っているのは事実です。生体価格の問題とか、卸値とか、小売りと乖離する、そういう不安は持っているのは事実です。ただ、将来的には、やはりそういったことは当然必要になってくるでしょうし、もうブラックボックスと言われるのは嫌なので。

   <<<< 中略 >>>>

【加隈委員】(帝京科学大学生命環境学部講師)
 質問なのですけれども、このオークションに来る、あるいはそこからまた小売りの方に行くというところでの、やはりまた輸送の部分だったり、あとオークションの中での保管だったりということに関して、マニュアルをつくられたりだとか、もしないのだとしたら、そういうものをつくっていこうとか、感染症なども含めて、何か対策はあるのでしょうか。あったら、見せていただいたりとかもできるのでしょうか。お願いします。

【宇野覚氏】
 今の質問に対しては、悲しいですけれども、特にないです。ただ、温度管理等は、会場では非常にナーバスになっています。あと、輸送に関しては、確かにおっしゃるように、100キロ、200キロと40日の子が運ばれてくるのも事実です。そういう日もあります。ただ、夏場などは非常に注意して運ぶようにということは、盛んにアナウンスして対応しております。感染症に関しては、空気清浄機や手洗い、消毒を進めるとか、個別にというか、一体しか、同一ケージに入れないというようなことはやっています。けれども、現実は、先ほどのように、ブリーダーさんの、個々の意思によってなされています。それと、明らかに感染症に関しては、数多く出るブリーダーさんというのは自然に淘汰されていきます。これは、結構きついです。嫌ですから、販売する方としましては。特に、先方意見があるので、消費者のところに行ってから起こったというのは、非常に、愛護から見ると、消費者のところだろうが、ペットショップだろうが、それは一緒なのですけれどね。

   <<<< 中略 >>>>

【野上委員】
 ペットオークション業者が動物取扱業に入っていないということが現状なのですが、今回、取扱業者になるということについては、特に異存はないわけですよね。きちんとやっていくということでは、何の問題もないわけですから。

【宇野覚氏】
 別枠ではなくて、取扱業者という中に入るのは、別段私は問題ないと思います

<<<< 中略 >>>>

【斉藤委員】
 会場へ入ってくるときの生体の健康チェックというのは、どなたがやられているのでしょうか

【宇野覚氏】
 出荷前に、目視だけなのですけれどもチェックする者がいますので、当然、獣医師ではないのですけれども、やはり長年の勘というのがあって、体に力がないとか、目視でできるものは、すぐわかります。やはり皮膚のことは、現実的には困難なことが多いですね。

【渡辺委員】
 たまたま私が見学した市場がそうだったのかもしれませんけれども、例えば、ひざ関節が緩いとか、そういう個体を、ちょっと難あり商品としてお安く売っていました。それから、あとF1の犬、猫も売っていました。そちらでは、そういうことはどうでしょうか。

【宇野覚氏】
 ひざが緩いのが安いということですか。当然、そういう評価になっていくでしょう

【渡辺委員】
 販売するのですね

【宇野覚氏】
 当然、します。許容範囲外は当然ありますけれども、程度の問題です。ですから、買い主が、程度がひどいと思えば買わないです。あと、それと、ミックス犬に関しては、よくも悪くも、ちょっと今のところ、私は判断つかないです。

【渡辺委員】
 販売されているのですね。おたくでは、取り扱いはされているわけですね。

【宇野覚氏】
 オークションという意味ですか。当然、ミックス犬も流通しています。

【渡辺委員】
 それで、先ほどのひざ関節緩いという犬が、では、競られて売られていきました。では、それが店頭に出たときに、きちんとお客様に表示されるかどうか。そこまでのチェックは

【宇野覚氏】
 していないです

******************************

びっくりです。ありえないーと思いました。

全国ペットパーク流通協議会を経由して販売される犬猫は年間約27万頭、
日本全体の総流通量の40%だと言っています。

それなのに、かなりテキトーな感じを受けました。(滝汗)
ペット流通の闇の部分です。

だけどこんな闇の部分を、もし改善することができる(かもしれない)ならば、
送らないわけには行かないでしょう。パブコメ。

***

そして、
(4)犬猫オークション市場(せり市) に対するわたしの意見はこうです。

 段階的に犬猫オークション市場(せり市)の制度を廃止することを目標として、
 今回の法改正では動物取扱業の中に含めて基準の設定や監視することが妥当だと考えます。

【理由】
  オークション市場(せり市)のような中間業者からペットショップに並ぶまでに
 時間がかかるため、せり市で取引される犬猫はほとんどが生後40日前後です。
 これは案の3ページ目87行の「(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢」 に通じる、
 非常に危惧されるべき問題です。
  これらの中間業者を動物取扱業に含めることで業界全体での規制を行うことが可能になり、
 パピーミルや犬猫幼齢動物の問題が今以上に秩序化できるような、質の高い基準を
 検討することが必要だと考えます。

・・・。うーん。ちょっと甘かったかなぁ。
***

動物先進国のドイツだって、今の 「犬の保護に関する条例」が出来たのは2001年です。
10年も前というよりは、たった10年前なのかっていう感じしませんか?
負け惜しみじゃないぞ。(笑)

きっと、何年後かには日本も動物に優しい国になれるはず。

パブリックコメント締め切りまで、あと9日

02:10 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

パブリックコメント 国へ声を届けよう

2011/08/11
 * 2011/8/17 追記アリ

暑いですね~。
あおも保冷剤を入れた手ぬぐいを首に巻きながらお散歩してます。
↓家の中でもこんなカンジ。(笑)
暑いね~

夜のお散歩のときはセミの羽化を見るのが日課になってます。
羽化したばかりのセミってきれいですよね。薄い緑色で。

本当は自然に任せておいたほうがいいのでしょうけど、
人通りのあるアスファルトの上を歩いてる羽化前のセミをつかまえて
安全そうな木にくっつけたりするのも日課です。

     

さて。今日の本題。
既にたくさんのblogやサイトでも告知してくださっているのでご存知の方も多いと思いますが、
環境省が「動物取扱業の適正化」に関するパブリックコメントを募集しています。

  ■パブリックコメント(Public Comment、意見公募手続、意見提出制度)
  公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、
  広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいう。
  公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、
  その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ
  (Wikipediaより)

では実際にどのようなものか、
以下、ちばわんさんのサイトの一部を転記して紹介させていただきます。(全文はコチラ。)
※青字はわたしの補足です。

==========
動物愛護管理法の改正に向けて国が動き出しました 

法改正の方向性を定めるために国民の意見を受け付ける「パブリックコメント」の受付がはじまっています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

国民の側から国に、動物愛護について意見を伝えられる機会は滅多にありません。
動物愛護管理法の改正検討は5年おきと決まっています。
この機会をのがすと、何年も改正を検討することができません。

今回は、動物取扱業の適正化についての意見募集ですが、
悪質ブリーダーが増える原因ともいえる 8週齢未満幼齢犬猫販売禁止の規制もありますし
犬猫の繁殖制限措置
インターネット生体販売規制
移動販売規制
深夜の生体展示規制
犬猫オークション市場規制
 ※Yahoo!オークションのようなネットオークションとは異なります
などなど

犬猫処分問題にもかかわってくるような重要な法案改正が多数検討されています。

前回の5年前は、“幼齢犬猫販売問題は8週齢以上”に決まると思われてましたが、
動物販売業界が組織的に反対意見を寄せて
【 反対約9,500 対 賛成約200 】と大差をつけられ法案化が見送られました。

動物愛護にかかわる人々にとって 知らなかったでは済まされない「意見募集」です。

締め切りは8月27日(土)必着です。

夏休みの時期に、犬猫を愛する多くの方に意見を送ってもらいたいと思います。

==========

正直、個人的に愛護ってコトバはピンときません。

だけどちょうど1年前の今日、
あおは姉妹のアビちゃんと一緒に定時定点収集で動物愛護センターに引き取られました。

そして次の日、
ちばわんさんを通じてたまたまセンター掃除に行ったわたしと
運命的な?!出会いをしたのです。ヒトゴトではない気がします。

たとえ今回の法改正が期待通りではない結果に終わるとしても、
何もしないで終わらせるわけにはいきませぬ。
あおと出会ってしまったからには、ねっ。

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コメントの書き方など、いろいろなサイトが参考になりますよ。

ちばわん『犬や猫たちのかわりに国へ声を!パブリックコメントに参加をお願いします!!』
こちらから上記の文章を転記させていただきました

カプアン通信『ただすべき問題』、 『被災犬~パブコメ書き方』
わたしがパブリックコメントを知ったのはカプアン通信でした

Blue Bird's Nest『動物取扱業の適正化についてのパブリックコメント』
パブリックコメントの書き方の例が参考になります。資料へのリンクもあります。

*2011/8/17 追記
中央環境審議会動物愛護部会 動物愛護管理のあり方検討小委員会 議事録一覧
動物取扱業の適正化について(案)で、たまに
【参考資料1:第4回小委員会資料1「深夜販売・販売時間について」】・・・1
という記述が出てきますが、その資料の一覧です。
全部読むととても時間がかかりますが、とても参考になります。

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へぇ~ と思ってくださった方、どうぞよろしくお願いいたします。

23:57 ペット | コメント(4) | トラックバック(0)

どすこいクラブ

2011/04/20
先週の日曜日(4/17)はちばわんさんの定例いぬ親会でした。
(事前の通知を忘れてました。すみませんー。)
預かりさんやスタッフのみなさま、お疲れ様でした~。
来場者さまもとても多かったように思います。ありがとうございます!
きっとたっくさんの赤い糸が繋がってますね。幸せ報告が楽しみです。

日焼けしちゃうくらいよいお天気で、脇汗がすごいことになってました。
ただ、2時ゴロから急に風が冷たくなってきたような気がします。
だからかな?次の日はちょっと風邪ぎみに・・。
でも若さ(ウソ ^^; )で、今日はすっかり元気です。

いぬ親会の様子は後日アップしますね。

     

さてさて。遅くなってしまってごめんなさいっ!
今日こそはニコラスくんとのどすこいクラブの様子をアップしま~す。

先々週の日曜日に武蔵野公園であおとボスが出会った
ちばわん卒業わんこのニコラス君。
(わたしは残念ながらその現場に居ませんでした。

ニコくんの預かりさんはチビスケ母さん、預かり名は自(ころ)くんです。

はっけよーい・・

生後10ヶ月(推定)のニコくんとあお。
ニコくんの方が少しだけ大きいけど、組み合うにはもってこいです。

ドスコーイ

あおも、ニコくんも、目が真剣ですね。
ガウガウするけど歯は当たらないように、フタリとも上手に遊びます。

砂埃が舞ってます

いい勝負です!両者一歩も譲りません。
息を呑むような真剣勝負ですっ!!!!!

が、ついに・・

うぉりゃー!

勝負あり~。
あおちゃんかなりおっぴろげー。ハズカチー。
あなた一応女の子ですからね。(笑)

そして優しいニコくん。ラブリー!

勝負あり~

ニコくん。大丈夫だよ~。
あおも大興奮です♪

ニコの山の勝ち!

だってほら、
普段あまりおなかを見せないあおなのに、
こんな格好してニコ君を油断させておいて・・・

じゃれるあお

攻撃のタイミングを狙ってました。(笑)

応戦するニコくん

でもすぐにやられちゃう~。
それがすっごく楽しいんだけどねっ。

ハーフタイム

フタリして、遠くを眺めて少し休憩。

・・と思ったら、またあおがニコ君にちょっかい~。
いつもは一人っ子状態だから、とにかく楽しいんだよね。

またちょっかい出すあお

ニコ君、本当にありがとう~。
次はわたしも一緒のときに遊ぼうね。

部員募集中♪

ということで、どすこいクラブ 部員募集中で~す♪


そして最後に。
ニコラスくんのママさんにもらった画像をご紹介。

ニコくんと桜

この日は桜がぶわっと咲き始めた、花曇なお天気でした。
いいお散歩風景だと思いませんかぁ。
ニコラスくん。ハナマルにじゅうまるなピッカピカわんこです。

21:31 ペット | コメント(16) | トラックバック(0)
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